紅茶コラム
欧米で爆発的に人気が出た【紅茶】。
しかしTOPページで少しいいましたが、当時紅茶の貿易を独占していたのは「イギリス東インド会社」になります。
紅茶には高い税金が課税されたため、アメリカでは暴動が起こりました。
■ ボストン茶会事件
まだ「アメリカ」が建国される前、イギリスとフランスによってアメリカ大陸はネイティブアメリカンと植民地戦争を繰り広げていました。
だんだんと東から西へと侵攻していき、ヨーロッパの人たちはアメリカ大陸に住みはじめます。
そのためもちろん物資はヨーロッパから送られてきていたのですが、イギリスの東インド会社はアメリカと貿易する際に非常に高い税金を掛けました。
茶やガラス、紙などに至るまで課税の対象となったアメリカの人々は激怒します。
そしてネイティブアメリカンに紛争した白人アメリカ人が貿易船に積まれていた紅茶を海に投げ込んだのでした!
その際には「ボストン港をティーポットにしてやる!」と叫んでいたそうです。
せっかく持ってきた紅茶がすごくもったいないのですが、海からはとても良い香りがしたそうですよ。